SDGsへの取組

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SDGsへの取組

合同会社SOL(誠空会)は、武道・スポーツを通じた健康づくりと、地域に根ざした人づくりを事業の柱としています。1977年の創立以来、大阪府池田市・兵庫県川西市・宝塚市を拠点に大切にしてきた「誰もが安心して身体を動かし、成長できる場」の提供は、持続可能な開発目標(SDGs)とも方向を同じくするものです。私たちは以下の目標に重点を置き、日々の指導と地域活動を通じて貢献してまいります。

GOAL 3|すべての人に健康と福祉を

運動で、健康寿命をのばす

空手・キックボクシングをはじめとする運動を、子どもから大人・シニアまで幅広い年代に提供し、運動習慣の定着と健康寿命の延伸を支援します。未経験の方・運動から遠ざかっていた方が無理なく始められる環境づくりに努めています。

この取り組みは、スポーツ庁「Sport in Life コンソーシアム」への加盟、厚生労働省「スマート・ライフ・プロジェクト」への参画としても継続しています。

GOAL 4|質の高い教育をみんなに

技だけでなく、心を育てる

武道の稽古を通じて、技術だけでなく礼節・継続する力・自己肯定感を育みます。子どもたちが「できた」という達成感を積み重ねられるよう、一人ひとりの成長段階に合わせた指導を行っています。

年齢や経験を問わず学び続けられる生涯学習の場として、大人・シニアの学び直しの機会も提供しています。

GOAL 10|人や国の不平等をなくそう

誰もが、同じ道場で

障害のある方も、一人ひとりの特性に配慮しながら受け入れ、共に稽古できる包摂的(インクルーシブ)な環境づくりを進めています。障害の有無・年齢・性別・運動経験にかかわらず、誰もが身体を動かせる場を目指します。

GOAL 11|住み続けられるまちづくりを

地域に根ざした、居場所づくり

大阪府池田市・兵庫県川西市・宝塚市の各市に認定された地域クラブとして、地域の子どもの健全育成・住民の健康づくり・世代を超えた交流の場づくりに取り組んでいます。地域に開かれた道場として、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりにも努めています。

※ SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年に国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。合同会社SOL(誠空会)は、事業活動を通じてその達成に貢献してまいります。

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