人権尊重方針(Myじんけん宣言)

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人権尊重方針

誠空会(合同会社SOL)は、1977年の創立以来、武道の指導を通じて「礼」と「誠」を大切にしてきました。私たちは、道場に集うすべての人が、一人の人間として互いに尊重し合える場であることを何より大切に考え、ここに人権尊重方針を定めます。

本方針は、法務省が主唱する「Myじんけん宣言」の趣旨に賛同し、策定したものです。

1.基本的な考え方

私たちは、年齢・性別・国籍・障害の有無・信条・出自などにかかわらず、道場に関わるすべての人の人権と多様性を尊重します。武道の稽古は、強さを競うためだけのものではありません。相手を敬い、弱い立場の人に手を差し伸べる心を育てることを、指導の根幹に置いています。

2.適用範囲

本方針は、当会の指導員・スタッフ・会員・保護者、および当会の活動に関わるすべての方に適用されます。指導員・スタッフは、本方針を理解し、日々の指導と運営において率先して実践します。

3.差別・暴力・ハラスメントの禁止

私たちは、指導の場および運営において、あらゆる差別・体罰・暴力・ハラスメント(いじめ、パワーハラスメント、セクシュアルハラスメントを含む)を認めません。指導は、相手の人格と安全を尊重した方法で行います。

4.多様性の尊重と、障害のある方と共に

当会では、障害のあるメンバーも、他のメンバーと共に稽古に励んでいます。私たちは、一人ひとりの個性や体力、成長のペースの違いを尊重し、それぞれが安心して自分の可能性を伸ばせる環境づくりに努めます。

5.子どもの権利と安全

当会には多くの子どもたちが通っています。私たちは、子ども一人ひとりの人格と権利を尊重し、暴力や不適切な言動から子どもを守り、安心して稽古に打ち込める安全な環境を守り続けます。

6.相談・救済

差別やハラスメント等に関するご相談は、当会の指導員または運営窓口までお寄せください。私たちは、ご相談に真摯に耳を傾け、必要な対応を行います。ご相談者が不利益な取り扱いを受けることはありません。

7.継続的な取り組み

礼に始まり礼に終わる武道の精神のもと、私たちは人権を尊重し、地域社会(池田市・川西市・宝塚市の3市認定地域クラブとして)と共に、誰もが尊重し合える社会の実現に努めることを、ここに宣言します。本方針は、社会の要請に応じて継続的に見直します。

制定日2026年7月27日
運営会社合同会社SOL
所在地兵庫県川西市緑台5-3-11
代表社員田中 幸尚