
キックボクシング初心者必見!安全に楽しむために必要な防具を徹底解説。グローブ、レッグプロテクター、マウスピースなど、初心者が揃えるべき基本防具から対人練習に必要な追加防具まで、選び方とおすすめブランドを紹介。
キックボクシングを始めるにあたって、最も重要なことの一つが「安全性」です。適切な防具を揃えることで、怪我を防ぎつつ、効果的なトレーニングを行うことができます。この記事では、キックボクシング初心者が最初に揃えるべき防具について、詳しく解説します。
誠空会で安心してキックボクシングを始めましょう。
📚 用具選びの全体像は 「空手・キックボクシング 用具完全ガイド」 でまとめています。目的別にどれを揃えるか迷ったらこちらから。
※本記事で紹介する用具のリンクには、Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等のプロモーションが含まれます。掲載商品は、誠空会の指導現場で初心者の方におすすめしている基準で選定しています。価格・在庫はリンク先の最新情報をご確認ください。
スパーリングを始める前に、まずはこの4点から。ヘッドギア・レガースは対人練習が本格化してから追加すればOKです(予算の目安:コスパ重視(ZTTY中心)で約1.5万円〜、Windyなど定番ブランドで揃えるなら約2.5万円〜)。
- グローブ(14オンス) … 本格派ならWindy/コスパ重視ならZTTY
- バンテージ … 拳を守る必需品。簡易タイプが手軽
- マウスピース … 市販のボイル成形タイプでOK
- ファールカップ … 男性はスパーでは必須
キックボクシングを始めるにあたって必要な防具
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キックボクシンググローブ 14onz
グローブはキックボクシングで最初に揃えたい最重要アイテム。自分の拳と相手の両方を守る、対人練習の必需品です。
着脱のしやすさで選ぶなら、紐(レース)タイプよりもマジックテープ式が断然おすすめ。一人でもサッと装着できます。
オンス(重さ)の目安は、スパーリング中心の初心者なら14オンス、体格が大きい方やしっかり守りたい方は16オンスが安心。誠空会でも初めての方には14オンスをおすすめしています。
ブランドは、本格派の定番Windy、タイ製で質実剛健なTwins、コスパ抜群で入門に最適なZTTYが人気です。
👑 誠空会のイチオシ
本格的に長く続けるなら「Windy」。本革で使うほど手に馴染み、耐久性は文句なし。
一方、とにかく安く始めたい・サンドバッグ中心なら「ZTTY」が圧倒的コスパ(定番ブランドの約1/3の価格)。まずはZTTYで始めて、続けると決めたらWindyへ——という選び方もおすすめです。
レッグプロテクター
すね(脛)を守るレッグプロテクター(レガース)。キックの蹴り・受けで最も衝撃が集中する部位なので、対人練習では必須の防具です。
タイプは2種類。平面タイプは軽くて動きやすく、立体タイプはホールド感が高くズレにくいのが魅力。しっかり守りたい方・長時間練習する方には立体タイプがおすすめです。
ふくらはぎでズレないフィット感が大切。WindyやTwinsが定番ブランドです。
👑 誠空会のイチオシ
まずは定番の「Windy」。安定したホールドと衝撃吸収で、すねの痛みを気にせず練習に集中できます。
ファールカップ
金的(急所)を守るファールカップ。一発のダメージが大きい部位なので、スパーリングでは性別を問わず必須です。
男性用・女性用があるので、体に合うタイプを選びましょう。ズレにくく動きを妨げないサポーター一体型が快適でおすすめです。
バンテージ
拳・手首・指の関節を保護するバンテージ。グローブの中で手を固定することで、ケガ予防とパンチの安定につながります。
厚手はクッション性が高く練習向け、薄手はフィット感重視で試合向け。巻くのが苦手な方には、サッと装着できる簡易(伸縮)バンテージが便利です。最初の1本は扱いやすい簡易タイプから始めるのもおすすめ。
対人練習を始めた人に必要な防具
対人練習を始め出した方は下記の2点も追加で用意してください。
- マウスピース
- ヘッドギア
マウスピース
歯・舌・あごを守るマウスピース。対人練習を始めたら必ず用意してください。
市販のボイル成形タイプ(お湯で柔らかくして歯型を取る)でも十分使えてコスパ良好。フィット感と安全性を最優先するなら歯科で作るオーダーメイドが理想で、呼吸のしやすさが段違いです。まずは市販タイプで始める方が多いです。
ヘッドギア
顔面と頭部を守るヘッドギア。スパーリングを行う人には欠かせない防具です。
タイプは3種類。視界とガードのバランスが良いフェイスガードタイプが初心者には一番おすすめ。慣れて動きを優先したい方はオープンタイプ、安全を最優先するならフルフェイスタイプを選びましょう。
👑 誠空会のイチオシ
迷ったら「Windy」のフェイスガードタイプ。視界を確保しつつ顔まわりをしっかり守れる、初めての1個に最適なバランスです。
ミット練習用とグローブを使い分けたい人は
パンチンググローブ
ミットやサンドバッグの打ち込み用グローブ。スパーリング用と分けて使うと、お気に入りのグローブの傷みやニオイを抑えられて長持ちします。
WindyやTwinsが定番ですが、汗をかきやすい方には丸洗いできるISAMIの洗えるタイプが衛生的でおすすめ。臭くなりにくく、いつでも清潔に使えます。
自宅でミット打ちを始めるなら、自宅用ミットのおすすめ4選(キックミット・スタンディングバッグ)もあわせてどうぞ。1人練習用から親子向けまで目的別に解説しています。
実店舗での購入
最近はオシャレな防具も多く販売されています。大阪近辺にお住まいの方は、難波にあるISAMIやFitness Shopの実店舗で実際に見て購入することも可能です。スタッフに相談すれば、あなたにぴったりの防具を見つけることができるでしょう。
ダイエット目的から本格的な競技志向まで、キックボクシングは「動きながら絞る」最も効率的な格闘技。誕空会では初心者にも安全に指導します。
まとめ
キックボクシングを始める際には、適切な防具を揃えることが重要です。信頼できるブランドの防具を選び、安全に楽しく練習を続けましょう。各防具の特徴を理解し、自分に合ったものを見つけてください。実店舗で実際に試してみることもおすすめです。












